"

ある老人が、隣の空き地で、放課後に子供たちが毎日野球をするので、騒がしくて困っていました。

そこで老人は実に巧妙な計画を思いつきました。ある日、子供たちにこう言いました。

「君たちの野球を見るのがとても楽しくていつも家からみているんだよ、これからここで毎日野球をやってくれたら、100円あげよう」

遊びにきたのにお金がもらえるということで、子供たちはびっくりしましたが、その後一週間、老人は毎日100円をあげました。翌週老人は、

「すまんがお金に余裕がなくなってきてね。これからは毎日50円にするけど、それでいいかね」

といいました。子供たちの一部はしぶしぶでしたが、また翌週も毎日、野球をしにきて50円をもらって帰りました。翌週、老人は

「すまんが、今日からは10円にさせてもらうよ。お金がなくなってきたんだ」

といいました。もともとそこで遊ぶのが目的だった子供たちは、まあしょうがないかと思いその後も野球をしにきました。数日後、老人は

「悪いが、今日からもうお金はないよ、ついにあげるお金がなくなってしまったんだ」

と告げました。すると、子供たちは、怒って文句を言い出しました。

「冗談じゃないよ、ぼくたちがタダで遊んでやるとおもっているの?もうきてやらないよ」。

それ以降、子供たちは二度と隣で野球をしなくなりました。

老人は1000円ちょっとで、騒々しい子供たちを追い出すことができたわけです。

"

内的モチベーションと外的モチベーションについてのある調査結果 (via mcsgsym)

(元記事: jsato (no-where--now-hereから))

2,455 リアクション

"昔、小さい印刷会社みたいなとこで働いてた。
ホントに酷い会社で、筋モンの作る偽物の株券とか、政治団体の中傷ビラとか、法律にひっかかる様なことをフツーにしてた。

でも悪い事ばっかじゃないのもあった。
小学生の女の子が親と一緒に来た。
猫を探すために持って来た手書きで書いた紙。
コレをたくさん印刷して欲しいって。
ぶっちゃけ個人の依頼なんざ受けてないし、「コンビニでコピーした方がよっぽど安上がりだ」とわざわざ上司が教えてあげてたんだが、「貯めたお年玉全部出すから」ってきかねえんだよ、そのがきんちょ。
馬鹿だよな、こんな怪しい会社に要りもしないビラ代取られるのなんて。

でも、多分、あんときは皆一丸となったね。
この子を助けてあげようっていう何だか分からん義務感。
色々手直しして、それは立派なビラを大量に刷ってやった。
猫の写真とか借りて、手書きじゃなくてカラーに写真入印刷した。

で、納入日。
上司がその親子に頭下げんだよ。
ビビッタね。
モンモンにも絶対に引かない鬼みたいな上司だったから。
最初、何で頭下げんのか、馬鹿な俺は分かんなかった。
でも他のみんなは気付いてたと思う。


「誠に申し訳ありません。プロとしてやってはいけないことをしてしまいました。原本を無くしてしまいました」


だとさ。
何言ってんだこの人、とか思ったよ。
でもその後に出た言葉が痺れたね。


「お詫びと言っては何ですが、代わりを用意しました。もちろん御代は結構です。契約不履行ですのでペナルティーとしてビラの配布も手伝います」


もちろん無くしてなんかないし、むしろ、作業室の壁際にずっと貼ってあった。
コイツなら掘られてもいいやってマジ思ったね。
ま、そん時仕事なくて、ヒマしてたってのも大きいんだがな。

ん? 猫ちゃん見つかったよ。
ちょっと離れたところにあるアパートで婆さんに餌付けされてた。
ビラのおかげか、婆さんが連絡くれたんだってよ。"

蟹のドラム缶風呂 - 怖いコピペのまとめと解説 (via butaou)

(syabuichiから)

863 リアクション

"

自殺する少年達の多くが『ごめんなさい』と謝って命を絶っている。
やさしい子だったんだろう。
自殺に追いやった対象への怒りよりはむしろ、自身の悲しみに彼らは支配されてしまったのだろう。
人間の感情には“喜怒哀楽”がある。
“怒”も重要なファクターである事は間違いない。
怒るにはエネルギーを使うし、コントロールも難しい。
でも怒った方がいい・・・・・・死ぬよりは。
大人も、子供も。

『ホーリーランド』背表紙の作者の言葉より。

"

漫画家の名言を集めよう:哲学ニュースnwk (via mcsgsym)

(gkojayから)

678 リアクション

DASH CAM VIDEO: Police Pursuit (by Portland Police)

0リアクション

"

で、本題だが、30過ぎた男が風俗でなにしてるか知ってるのかよ?

一緒にソープ行って、頑張ってる旦那の腰の動きに合わせて手拍子でもしてたのかよ?

オッパブの店員みたいに。リズミカルに。

してねーだろ。

何も知らねーくせに、全否定してんじゃねーよ。

いか、30過ぎの男はな、エロいサービスなんてまともに受けてないんだよ。

ベッドに腰掛けて、手をつなぎながらおしゃべりしたり、おっぱいに頬当てたまま黙って泣いたりしてるんだよ。

最後にちゃちゃっと射精することもあるが、しないで帰ることも多々ある。

ストレスではちきれそうな心を綺麗に洗ってもらいに行ってるんだよ。

ちょっとカビ臭い部屋の、ピンクバスタオルを敷いた硬いベッドの上で、僕らは静かに泣く。

田中泰延も言ってた、湿度は人間からプライドを奪うって。

・・・・・・・・・・・・

お前の実家の隣駅に買った35年ローンのマンションから毎日時間半かけて通勤して

会社上司に怒られて

後輩は言うこと聞かなくて

すり減って

すり減って

やりきれなくて。

同期誘ってさくら水産に飲みに行って

たくさん愚痴って

飲み過ぎちゃって

でも気分が晴れなくて。

そんなボロボロの状態で帰ってきた夫が、

「酔っ払ってチンチンは立たないんだけど、おっぱいに顔を当てて泣きながら眠りたい」って言ったのを、

お前は常に笑顔で受け入れているのか?

臭いとか

ウザいとか

ひげが痛いかキスすんなとか

こっちは疲れてんだよ早く寝ろとか言わずに、

優しく抱きしめてんのかよ?



風俗のおねーちゃんは、そんな俺を何も言わず優しく抱きしめてくれるんだよ。

女神以外の何者でもねーよ。

ありがとう、本当にありがとう

"

おっさんが風俗で何をしているか知っていますか (via konishiroku)

(dannnaoから)

590 リアクション

"ちなみに、ブログのネタを誤解する人が多いので、あらかじめ言うと、内容に関心があるならブログのネタなんか読んでなくて、元ネタをきちんと読んだ方がよいと思いますよ。あるいは本を買うとか。ネットの無料コンテンツは、現状、広告的なリンク集くらいの意味しかないんだから。"

結婚がオワコン(終了)とネットで話題になるのはなぜなんだろう: 極東ブログ (via kogumarecord)

(yaruoから)

37 リアクション

"日本語で、落ちましたよ!と声をかけて、振り向いた日本人をカモにするとか、ありますねえ。"

実録!海外旅行・留学で必ず遭遇する!?日本人を狙った犯罪手口 - Togetter (via otsune)

(toutiku-m44から)

145 リアクション

"夫が鬱で休職してた間、心機一転になるかなーと思って夫の汚部屋を死ぬほど片づけた。
書籍、書類、衣類、工具や機械、ゲームCD類の大半を整理して処分。
片づいて、スタジオみたいになった書斎で過ごしていた夫は掃除に目覚めて、通院しながら
家にいる間、調子の良い時はほとんど掃除してて家中ピカピカになった。
玄関を拭き清めるのが習慣みたいになって、靴も磨くようになった。
自然と衣類や身だしなみに気を使うようになって、休職3ヶ月で復帰。
復帰と同時に大きな仕事が舞い込んで、見事にプロジェクト成功。あれよあれよという感じで
会社が零細企業から大手の系列になり、夫は大手にスカウトされて転職。
なんだか別人のようにイキイキと夫が通勤するようになって、私までダラが改善された。
掃除すごいよ。
"

掃除のモチベーションが上がるコピペ - まめ速 (via tumbmats)

なぜ禅寺などで修行として掃除をさせるのか。つまりこういうことである。

(via kita19450815)

(元記事: hepton-rk (xlheadsから))

2,589 リアクション

"男は愛犬を連れて長旅に出ていた。
しかし砂漠の真ん中で心臓発作に襲われ、男はそのまま死んでしまった。
再び目覚めたのは暗闇。
そばで愛犬が見つめていた。
男はちゃんと覚えていた。
自分が死んだこと、そして死んだ自分に何日も寄り添ったまま、愛犬が息を引き取ったこと。

犬と一緒に暗闇を歩き出すと、まばゆく輝く光のアーチが現れた。
奥には金銀でできた巨大な城。
門番に尋ねた。
「すみません、ここは何なんですか?このアーチはいったい?」
「ここは天国です」
「おお、ここが天国!感激だ!!僕は天国に導かれたのか。ところでのどが乾いてしょうがないんですが、水を1杯いただけますか」
「どうぞ。城の中によく冷えたミネラルウォーターがあります。ごちそうも食べたいだけどうぞ」
「さすが天国!ありがとうございます」

犬を連れて入ろうとすると、
「ちょっと待った!ペットはここより中には入れません!!」
「え・・・」
しばらく考えたが、結局男は水をあきらめて犬とともに城を後にした。

再び暗闇を歩いていると、今度は古ぼけてガタガタの木製の門が見えた。
そばで本を読んでる人がいる。
「すみません、水を1杯いただけますか?」
「中に手押しポンプがあるよ」
「それであのう・・・。犬を連れて入ってもいいでしょうか?」
「いいよ」
「ありがとう!」
男は水をくみ上げて、犬と一緒に心ゆくまで水を飲んだ。

それから門に引き返した。
「水をどうもありがとう。ところでここは何なんですか?」
「天国だよ」
「天国?!でもこの近くの光のアーチの城が天国だと・・・」
「ああ、あれは地獄だよ」
「地獄が勝手に天国を名乗ってるんですか?怒らなくてもいいんですか?」

「うん、親友を置いていく人間を選別できるからいいんだよ」"

No.26732 天国の門 - コピペ運動会 (via poochin)

(gkojayから)

992 リアクション